木の道通り

ゆっくり散歩するのもいいですね

インターネットには婚活サイトというものが豊富にあり、会社毎の提供サービスやシステム利用の費用も差があるので、募集内容などで、それぞれの内容を綿密にチェックしてから申込をすることです。
いわゆる婚活パーティーが『成人向けの社交場』と表現される程、入る場合にはある程度の礼儀の知識が求められます。世間的な社会人としての、不可欠な程度のマナーを心得ていれば恐れることはありません。
ハナからお見合いと言えば、適当なお相手と結婚したいからするわけですが、とはいえあまり焦ってもよくありません。結婚する、ということは終生に及ぶハイライトなので、焦ってしないことです。
近頃の結婚相談所・結婚紹介所は、いわゆる「婚活」が流行っている事もあって入会した人の数も上昇していて、世間によくいるような人々が理想とするお相手を見つける為に熱心に足しげく通うような特別な場所に変身しました。
国内全土で企画されている、お見合い企画の内でポリシーや開かれる場所や譲れない希望に一致するものを見つけることができたら、可能な限り早く申し込みを済ませましょう。

助かる事に結婚相談所というところでは、コンサルタントが無難なお喋りの方法や服装へのアドバイス、女性の場合はヘアメイクの方法にまで、様々な婚活ステータスの強化を手助けしてくれます。
総じてお見合い目的のパーティーと言っても、少ない人数で集合するタイプの催事から、数100人規模が集まる大規模な企画に至るまで盛りだくさんになっています。
最近増えてきた結婚紹介所を、業界最大手だとか、TVCMをしているとかの点を理由にして決断しているのではないでしょうか。結婚に至ったパーセンテージで選択しましょう。どれだけの入会金や会費を出しているのによい結果が出ないのならばまったくナンセンス!という事になってしまいます。
おしなべて婚活パーティー・お見合いパーティーの色々を物色するのなら、とりあえずインターネットで調べるのが最良でしょう。得られる情報の量だってふんだんだし、空き情報も瞬時にキャッチできます。
時や場所を問わず、携帯を用いて生涯のパートナーを募集できる、婚活のWEBサービス、婚活サイト等も段々目立ってきています。携帯OKのサイトだったら食事や移動の時間や、カフェでの休憩中などに時間を無駄にする事なく婚活を開始することも夢ではありません。

男から話しかけないままだと、女も話す事ができません。あなたがお見合いをするのなら、せっかく女性に声をかけてから黙秘は許されません。差し支えなければ男性陣から音頭を取っていきましょう。
今日このごろの流行の結婚相談所とは、出会いの場を主催したり、長く付き合えるお相手の発見方法、デートの際のマナーから婚姻までの後援とちょっとしたヒントなど、結婚に際しての多様な打ち合わせがし得るスポットとなっています。
大手の結婚相談所の中には婚活WEBサービス・婚活サイトを、立ち上げている所もあるようです。口コミサイト等でも評判の高い規模の大きな結婚相談所が管理運用しているサービスということなら、信用して使うことができるでしょう。
ふつうは最近評判の婚活サイトというものは、月会費制を布いています。所定の利用料を収めれば、サイトのどこでも好きなだけ利用する事ができ、追加で発生する費用も不要です。
その場には結婚相談所の担当者も顔を出しているので、困った事が起きた場合や戸惑っている場合は、聞いてみることもできます。世間でいうところの、婚活パーティーにおける気遣いを忘れなければてこずることはまずないと思われます。

パーラービーズってご存知ですか?
私は姪に聞くまでは全く知りませんでした。
そもそも、小さい頃にビーズで遊んだ記憶がありません(笑)。
細かい手仕事は非常に苦手で、ビーズ遊びやパズル遊びなどは専ら妹が好んでいた記憶があります。
その血をしっかり引き継いでいるのか、姪も細かい手仕事をするのが好きみたいですね。

私は男兄弟がいなかったくせに、親戚にトラック乗りがいたおかげか
大きい車をみるのが好きな子供でした。
いまでもその気持ちは変わらず、道路を走っているトラックをみると
かっこいいなぁ~と見とれてしまうのです。
そんな血を引き継いで私の息子も同じ趣味を持ってるんですけどね(笑)
最近ハマっているのは「中古トラックLEO」というサイトで
買う予定も(もちろん)ないのに、見ては二人でキャッキャと興奮しております。

トラックについて語ると長くなってしまうのでパーラービーズに話を戻すと(笑)
先日、芋ほり遠足に行ってきた姪が、実家に取って来たばかりのお芋を届けてくれました。
残念ながら会えませんでしたが、私の分のお芋とパーラービーズで作った小物を持って来てくれたようです。
事前に電話で作ったという話は聞いていましたが、こんなことが出来てしまうなんて素晴らしいです!

ストロー状のプラスチックのビーズを下絵に沿って並べて、アイロンの熱で溶かしてくっつけるだけというシンプルなものです。
まるでコースターのような出来栄えですが、裏にマグネットをつけて冷蔵庫に貼り付けてくれていました。

左上のお花は父とうちの旦那のもので、下が私の虹モチーフです。
右上は猫用のハートで、下が母用のハートです。
猫用のは柄に合わせて全て黒と白で作ろうと思ったらしいです。
あまり縁起が良くないので、妹が他の色も足すように促したとか。
でも、どうしても黒を入れたくてハートに黒を入れております。

3歳から4歳の成長はそれほどでもないかなと思っていましたが、やはり日に日に成長しているものです。
興味を持って手を出してくる弟と格闘しながら、一所懸命作ってくれたみたいですね!
出来ることがどんどん増えていって、今までは教える立場だったのに、そのうち逆転して色々なことを教えられるようになるんだろうな…。
嬉しいような悲しいような(^_^ゞ
毎回会うのは非常に楽しみなのですけどね。

私は小学4年生の頃から中学2年生の頃まで塾に通っていました。
「頭が良くなるから」と言う理由よりも、どちらかと言うと「面白い」と言う理由で通っていたと思います。
仲の良い友人ばかりが通っており、とても勉強出来るスペースではありませんでした。

受験シーズンになると何故か辞める生徒が増え、結局その塾は潰れてしまいました(–;)
通っていたほとんどの生徒の成績が伸びなかったからだと思います。

最終的に塾長と喧嘩してしまい、強制退塾する事になりましたが…。
私は未だに楽しかった頃の塾を思い出す事があります。

成績が伸びた生徒は確かに居ませんでしたが…。
勉強の方法やカリキュラムなどに問題はありませんでした。
ただ塾長が面白く、余計な企画まで立てる事に問題があったと思います。

小学生の頃は毎週土曜日に朝から講習がありました。
中学受験用のカリキュラムで勉強を行う為です。
当時通っていた塾生は私も含め全員が中学受験を考えていました。

最終的に塾内でより一層絆が深まり「中学校のこのメンバーが良い」となってしまいそのまま受験しない事になりました。

この時点で「受験欲を無くす塾」になってしまっていますが…。
それでも次の高校受験に向けて塾長が色々な企画を立てていました。

その中で一番意味の無い物は、遠足などでした。
塾長が張り切ってバーベキューセットなどを用意し、アウトドアを楽しんでいました。
一度成功したのをきっかけに、遠足の企画は増えて行きました。

それに呆れた親達は塾を辞めるようにと友人達にも言っていたそうですが…。
誰一人「辞めるなら他の塾には行かない」と言って通い続ける事になりました。

中学生に上がると同時に遠足などは無くなりましたが…。
それでもたまに塾内でクリスマス会や誕生日会をしていました。

しかしさすがに高校受験を控えた親御さん達は、それを許しませんでした。
「無駄な事には参加させないで」とクレームも多くなり…。
最終的に勉強以外の企画は一切行わない事になりました。

それからと言うものの、以前までは面白く優しかった塾長も人が変わりました。
以前まではテストの点数が悪くても「次は○点以上取れるように予習して行こう」と言っていました。
それがいつの間にか「何でこんな当たり前の事が出来ない?」とただ怒るようになりました。

私のように塾長と言い争いなり、辞めた生徒はたくさん居ました。

「成績を伸ばす為には今まで通りではいけない」と思っていたのだと思いますが…。
その急な変化が人を寄せ付けない塾になってしまったのだと思います。

塾長が悪い訳では無いと判っているからこそ、複雑な気持ちになってしまいます(–;)

ここ最近テレビのニュースを見ると、必ずいじめ問題絡みの事件があります。
ニュースで見る限りにはまだまだ問題は連鎖して行くのだと思いますが…。
そんな中ふと自分が通っていた中学教師の事を思い出しました。

私の通っていた中学校では、学校の外で問題を起こす生徒が多かったと思います。
学校の中であれば担任がその場で叱ったり、注意をする程度ですが…。
外で問題が起こると必ず駆けつけて来る為、教師は大変です。

私も当時は何度か警察から学校へ電話を掛けられ…。
その度に首根っこをつかまれて学校へ戻されていました(–;)
当時は「来なくて良いのに…」と面倒に思っていましたが、今思えば教師は大変なお仕事だと思ってしまいます。

休日でも学校に連絡が入れば、必ず担任が自宅から駆けつけていました。
その度に「俺に休みを与えへん気か!」と冗談を言ってくれていましたが…。
それ以来休日はなるべく問題を起こさないでおこうと思っていました。

中学生にもなれば問題を起こす生徒は多く、教師も大変です。
しかし今では小学校の教師も更に大変になって行きました。

小学生であれば犯罪を起こす事は少ないと思いますが…。
ここ最近いじめ問題に注目が集まり、親からの相談が耐えないそうです。
いじめを受けていなくても、受けていると感じても…。
どちらにせよ担任や学校に連絡が来るそうです。

小学生教師が一番困る事と言えば、クラス替えです。
中学生にもなればある程度意識が強く、クラス替えは差ほど重要では無くなります。
しかし小学生のクラス替えは、バランスを考えて組むようになります。

仲の良い生徒同士ばかりを一緒にしても世界は広がりません。
その反面仲の悪い生徒同士を一緒にすると、問題が起こります。

今ではクラス替えすらもいじめ問題に発展するのでは無いかと不安になるのではないでしょうか。

実際に担任や教師に「あの子とクラスを離して欲しい」や「あの子とクラスを一緒にして欲しい」と頼む親も居るそうです。

生徒自身がお願いするのであれば可愛い物ですが…。
親がそれを頼むのは果たしてどうなのかと思いますね。

離して欲しいと頼まれ、実際に離したとしても…。
「あの先生に言ったら離してくれる」と噂が広まれば、クラス替えなんて出来る状態では無くなります。

子供の成長を見守るのが親の役目であり、人との関わりを遮断するのは親の役目ではありません。
クラス替えの制度なども少し変更をした方が良いのではないかと思いますね。

先日昔から仲の良い男友達がキャバクラデビューを行いました。
友人自体は昔から「行きたい!」と言っていましたが…。
お金も無くせいぜいガールズバーへ行く程度でした。

友人も去年ようやく学校を卒業し社会人になり、会社に勤めるようになりました。
給料もある程度安定し、いつでもキャバクラへ行く事が出来るようなりました。
しかし友人は「初めてだから緊張して行けない」と中々行く事がありませんでした。

するとそれを知った会社の上司が、連れて行ってやると約束してくれたそうです。
そして先日念願のキャバクラへ行き、楽しい夜を過ごしたと言っていました。

友人は高校から男子校に通いそのまま専門学校へ進み就職をしました。
高校生当時からあまり女性との付き合いが無かったそうです。
久しぶりに女性にちやほやとされ、すっかりとキャバクラにハマってしまったのでは無いかと思いますね(–;)

先日もSNSの書き込みに「今日も出陣♪」と書いていましたが…。
多分行き着けのキャバクラに行くのだと思います。

私と友人は友人同士の関係でしか無い為、特に気にもしませんが…。
それが自分の恋人だとすればかなり頭を抱えていると思います。

幸い友人には彼女が居ない為、頭を抱える人物も居ません。
抱えるとすれば友人の両親くらいでは無いかと思いますね。

キャバクラは男性にとって癒しの空間だと言われています。
ただ話相手として通う男性も居れば…。
下心で向かう男性も中にはたくさん居ます。

私はホストクラブにも興味はありませんし、ボーイズバーにも興味がありません。
その為どうしてもキャバクラへ行く男性の気持ちを理解する事が出来ません。

特に彼女の居る男性がキャバクラへ行く理由が全く判りません。
キャバクラは普通の居酒屋よりも料金は高くなります。
普通に友人達と飲むのであれば居酒屋を利用すれば良いだけです。
会社の付き合いでキャバクラを利用する事は仕方ありませんが…。
プライベートで飲みに行くとなれば、嫌がる女性も多いのでは無いかと思いますね。

私の恋人は「お金が勿体無い」と言って今は全く行きませんが…。
若い頃はほとんど毎日のように行っていたそうです。
今となれば「そのお金が返ってくれば…」と後悔している程です。

恋人の今の考え方は理解の出来ない私にとってとてもありがたい物です。

その反面通い続けた人間がここまで後悔する物なのであれば…。
癒しを求めて通い続ける男性も考えた方が良いのでは、と思ってしまいます(^^;)

今ではコンビニなどでも美味しく健康を考えたお弁当が販売されています。
私もたまに自分で作るのが面倒な時には、コンビニ弁当を買いに行きます。
今では普通に食べるお弁当ですが…。
子供の頃はお弁当が大好きでした。

子供の頃に唯一食べるお弁当と言えば、遠足や運動会の時などのイベントです。
中学生に上がると給食が無くなり、ほとんどの生徒はお弁当でした。
中学生になるとお弁当のありがたみも少なくなっていましたが…。
小学生の頃は母の作るお弁当が一番好きでした。

給食は温かい状態で食べる事が出来る為、母からすれば「給食の方が嬉しく無い?」と言いますが…。
母の作るお弁当の方が断然美味しいと感じていました。

更に普段お弁当を作る必要が無いと、特別な日には気合が入ります。
しかし毎日作っていると手抜きにもなります。
毎日お弁当を作る苦労を忘れ、母親に反抗した友人のほとんどはお弁当で仕返しされていました。

私の友人の一人は驚愕のお弁当を持って来た事がありました。
その日始めて違和感を感じたのは、友人の持って来た水筒でした。
普段はペットボトルにお茶が入っている物を持って来るのですが…。
何故かその日は大きな水筒が渡されたそうです。

季節は真冬だった為、熱いお茶でも入れてくれてのだろうと友人は思っていました。
しかしいざ飲んでみると、何故かただのお湯でした。
「何考えてんねん!」と友人は怒っていましたが…。
何故水筒にお湯が入っていたかは、昼食の時に判りました。

いつも通り友人と私はお弁当の包み袋を開け、お弁当を食べようとしました。
すると何故か友人は袋を開けたまま表情が固まっていました。
「どうした?」と思い友人のお弁当を覗き込んでみると…。
そこにはある駄菓子が入っていました(-w-;)

私の地元の駄菓子屋で販売されている『ペペロンチーノ』と言う駄菓子です。
お湯を入れると3分程でペペロンチーノ風味の焼きそばが出来ます。
大体一つ70円程度で、それが二つ入っていただけでした。

友人は「まじで?」と呆れていましたが…。
私は思わずその場で大爆笑をしていました(^^;)

友人は前日母親とお弁当の事で喧嘩をしたそうです。
その喧嘩のお返しがまさか駄菓子になるとは、友人も思ってはいなかったと思います。
毎日お弁当を作ってくれている母を労おうと思った瞬間でした。

一年程前から本格的に競馬にハマり、競馬場へ通う事が多くなりました。
今年は札幌開催のレースも見る事ができ、ますます私の中で競馬への関心が強まりました。
以前まではまだ馬券を購入し、お金を増やす事だけが目的でしたが…。
今ではすっかり『競馬』と言うドラマに夢中になってしまっています。

そして先日もまた新たなドラマが生まれました。
それは秋華賞で感動の『牝馬三冠』が達成された事です。
牝馬三冠を成し遂げたのは、ジェンティドンナと騎手岩田康誠さんです。

いよいよG1シーズンが本格化したこの時期に、牝馬三冠達成は大きな印象を残しました。
現在三冠馬で有名な馬には先週凱旋門賞2着だったオルフェーブルです。
三冠を取る為にはコースの全く違う3レースで優勝しなくてはいけません。
それ程三冠を取る事は難しい事なのだと思います。

牝馬の三冠馬は少なく、歴代でも4頭しかいません。
1986年にメジロラモーヌ、2003年にスティルインラブ、そして2010年にアパパネが牝馬三冠を取る事が出来ました。
これだけ長い年月の中で三冠を取った牝馬はたった3頭しかいませんでした。

そこへ今回ジェンティルドンナが名前を刻む事になりました。
私はジェンティルドンナが出たレースのほとんどを見て来ましたが…。
決してまぐれで三冠を取った馬だとは思えません。
圧倒的な強さがあり、成るべくして成った三冠馬だと思います。

三冠馬になる為にはまず桜花賞と言うG1レースに出る事から始まります。
桜花賞は阪神の芝1600メートルのコースです。
桜花賞の時は馬体があまりよく無く、ピーク時と比べると6分程度だったそうです。
しかし完全な仕上がりで無いにも関わらず、勝つ事が出来るのもジェンティルドンナの魅力の一つです。

そして三冠にリーチをかけるオークスと言うG1レースでは、2着であるヴィルシーナに5馬身の差を付けて圧勝しました。

この時の圧倒的な強さから、もう三冠は目の前でした。
オークスは桜花賞、秋華賞と騎乗した岩田騎手では無く川田騎手に乗り変わっていたにも関わらずの圧勝です。
誰が乗っても強いと言うのは、本当に馬の強さを表していると思いますね。

オークスは東京の芝1600メートルのコースになります。
桜花賞とは全く違う距離でも、更に強さを見せました。

三冠を取った今では『女傑』と言われたブエナビスタを超えるのでは無いかと言う声も上がっていますが…。
果たして牡馬に混じって走った時、どれ程通用するのかが楽しみですね(^^)

先週凱旋門賞の生中継をワンセグで見ていました。
牡馬三冠を取った日本を代表するオルフェーブルが世界に挑戦する一大レースでした。
日本でも活躍しているスミヨン騎手が騎乗し、惜しくも2着に敗れました。

2着に敗れたと言っても、圧倒的な走りを見せました。
それによって一層競馬は盛り上がっていると思います。

しかしそんな華やかなドラマを生み出す競馬界ですが…。
馬に騎乗する騎手の心境を考えると、中々気苦労が多いと感じてしまいます。

先日牝馬三冠を成し遂げたジェンティルドンナに騎乗していた岩田騎手もそうです。
無事勝利する事が出来たからこそ、ファンからも熱い声援を得られています。
もしも圧倒的一番人気のジェンティルドンナが秋華賞で負けていたら…。
ファンから熱い声援どころか、罵声を浴びる事になってしまいます。

実際は秋華賞よりも、三冠馬になった今からが恐ろしいところです。
三冠馬になった事でより一層ジェンティルドンナの期待は上がります。
競馬もお金が掛かっている分、負けた時のファンからの罵声は凄まじい物になるのです。

騎手の苦労を考えると、今年一番苦労したのは池添騎手ではないかと思いますね。
池添騎手は今回凱旋門賞に出馬した三冠馬、オルフェーブルの騎手です。
三冠を取った時も当然ですが、オルフェーブルにはずっと池添騎手が騎乗していました。

三冠を取った後も女傑ブエナビスタの引退レースとなる、有馬記念に出馬しました。
古馬に混じっても圧倒的な強さを見せ、より注目度は増しました。
しかしその後、天皇賞でまさかの大敗となりました。

オルフェーブルは元々気性の荒い馬で有名です。
乗りこなすのもかなり大変だと騎手の間では言われています。
阪神大賞典ではその気性を抑える事が出来ず、コースを逸れてしまいました。
それでも2着にまで追い詰めた圧倒的強さを見る事が出来ましたが…。
圧倒的強さを見せたからこそ、騎手への批判が殺到しました。

強い馬に乗ると言う事は、負けが許されないのだと思います。
宝塚記念に出馬する事で、オルフェーブルと池添騎手の信頼は取り戻す事が出来ましたが…。
凱旋門賞では池添騎手がオルフェーブルに乗る事はありませんでした。

スミヨン騎手は元々海外に慣れている為、信頼感はあります。
しかし池添騎手は海外での実績がありません。
凱旋門賞で乗る事が出来なかったのは、池添騎手にとってどんな気持ちなのかと考えてしまいます。

凱旋門賞を終え日本に帰って来たオルフェーブルですが…。
現在は次走の騎手が誰になるのかはまだ発表されていません。
私的にはまた池添騎手に戻って欲しいと思いますが、まだまだ判らない状況ですね(^^;)

この年になってと思われるかもしれませんが、ピアノ教室に通いたいなあと思っています。
今までピアノを習ったことはないのですが、なぜか我が家にはピアノがあります。
といっても電子ピアノですのでピアノと呼べるのかどうかわかりませんが、音はきちんと出ます。
せっかくあるので、何か1曲でも弾けたらなあといつも思うのです。
楽譜がまず読めないので、ドの音からひとつずつ数えていくうちにもう嫌になってしまいます。

習いにいったからといって楽譜が読めるようになるわけではないでしょう。
それはわかっているのですが、独学でやれるほど音楽のセンスがあるとは自分では思えません。
人に教えてもらってやっと弾けるようになるのでは、という感じです。
今はちなみに、子どものころ教えてもらった猫ふんじゃったしか弾くことができません。
それでも立派なものではないかと言われますが、黒鍵を叩いているだけですからね。

先日、主人がそろそろ新車が欲しいと言っていましたが、ピアノ教室の送り迎えもしてくれるかも?と期待しています。
主人はせっかく買うなら今後の事も考えて、エルグランドのような大きい車がいいと言います。
エルグランドは確かにいいけれど値段も心配…と思っていたら、今はエルグランドの値引き額って大きいんですね。
これなら家計にも安心です。

ピアノが弾きたいといきなり言い出したのには理由があります。
先日、プロのミュージシャンのコンサートに招待されていくことになりました。見るのは初めての人です。
お名前はもちろん知っている人でしたが、実際に生で声を聞くのは初めてで緊張してしまいました。
その方がピアノで弾き語りをして全国ツアーをなさっているというのです。
友人に「一回見て欲しい」といわれていったのですが、とても感動しました。

お声も歌もとても素晴らしいのですが、ピアノの演奏がすごくステキなのです。
それが上手なのかどうかまではわかりませんが、心に響く演奏をされる方でした。あれこそセンスなのかもしれません。
例えばチューリップやちょうちょうを演奏したとしても、何かものすごい技術でもって弾いているように聞こえるものなのでしょう。
そういうことを難しく感じさせずにさらっとやるのが、やはりプロなのですね。

その日に演奏をみたことで、私の中の「あんな風に!」という気持ちに火がつきました。
とはいうものの、全く弾いたことがない素人が一からどこまで出来るものなのか。
小さいころにやるのとはわけが違いますからね。
指の節ひとつとっても、カチカチに固まってしまった大人なわけですから、一筋縄で習得するというのは難しいでしょう。
それでも諦めずに続ける心があるのか。ここからは自分との勝負ですね。

先日私はある本を読んでいました。
それは人が人を中傷する時の心理についてです。

ここ何年かで特にネットは、利用者が多くなっています。
今では若者だけでは無く、高齢の方もネットを利用する時代です。
ネットで人と繋がると言う事は、とても良い事だと思います。
パソコンや携帯一つで誰かとコミュニケーションが取れるのですから、今の時代には必要なのではないでしょうか。

しかしその反面、ネットの悪影響も更に増える一方です。
特に私が呆れてしまうのは中傷の書き込みです。
ネット内ではよく『叩く』や『叩かれる』と言います。

芸能人やお笑い芸人がテレビで何かをすると、ブログが炎上する事があります。
良いコメントなどの炎上であれば微笑ましい事ですが…。
体外炎上する時は、中傷の内容ばかりになります。

確かに直接本人に伝える事が出来ないので、ブログが炎上してしまう理由も判ります。
テレビに出ている以上たくさんの人が見ている事は確かです。
反感を買うような事をすれば、ファンも激怒します。

しかしそれは時間が経てば収まる話です。
問題は芸能人では無く、一般人のブログやコメントへの中傷です。

今では誰もがブログを持ったり、SNSに登録していたりします。
日々の日記を書いたり、ちょっとした出来事を報告したり。
情報を提供する事で離れた人とも繋がりを持つ事が出来ます。

そういった本来は良い場所が、何故か中傷の場へと変わります。
特に何も無く少ない中傷で終わる事もあれば…。
ブログを閉鎖にまで追いやる中傷の嵐になる事もあります。

中傷の書き込みをするほとんどの人間は、ブログを書いている本人の事を知りません。
それでも中傷の数は増え、歯止めが利かなくなってしまいます。
中傷の本当の心理とは「誰かが始めたから、面白そうだから参加した」がほとんどなのです。

もちろん中傷が少ない場合は、見て見ぬフリをする方がほとんどです。
しかしたくさんの中傷のコメントが書かれていると、便乗してしまう人が出て来ます。
「寄ってたかって弱者を潰す」と言う訳ではありませんが…。
多分それと同じ事がブログ内で起こっているのだと思いますね。

中傷をされているのは、全く知らない人間だから。
そして中傷をしている人間はたくさん居ると感じれば、何だか強くなった気分になります。
中傷をする人間は一人で居る事を不安に感じる弱い人間なのだと思いますね。

そんな事を考えていると、これからのネットは一体どうなるのかと不安に思ってしまいます。