木の道通り

ゆっくり散歩するのもいいですね

先日初めてバイオハザードの映画をレンタルしました。
最近まで『バイオハザード5』が映画で上映されており、気になっていた為最初から見る事になりました。

バイオハザードのゲームは最初からプレイしているのですが…。
ゲームから入ると何だか映画版を見る気にはなれませんでした。
しかし見てみるとかなり面白く、ゲームに出てくる登場人物も出ていました。

ゲームとは少し違い、スケールのでかい作品になっていました。
町全体がゾンビパークになってしまっていたり、世界中がゾンビだらけになったりと…。
あまり想像したく無い状況が描かれていました。

海外の作品はゾンビなどの特殊メイクもリアルで、思わず本物では無いかと思える演出がたくさんありました。

バイオハザードは『Tウイルス』と呼ばれるウイルスが原因で世界中の人がゾンビ化してしまいます。
映画では普通の人間もゾンビに噛まれてしまうとゾンビになってしまいます。
まさに死の連鎖が起きていると言っても過言ではありません。

一緒にDVDを見ていた恋人と二人で「もし実際に起こったらどうする?」と話していました。

映画の中では大切な仲間や恋人がゾンビ化してしまうシーンがあります。
一度ゾンビになってしまうと、もう人間としての自我は無くなってしまいます。
ただ肉だけを求める欲望だけが残ってしまうのです。

ゾンビになってしまうと、頭を潰して殺す以外は助かる方法はありません。
もしも私の恋人がゾンビになってしまった…。
私は一体どうするのかと考えてしまいました。

今のところ現実の世界でゾンビ化が始まる事はありませんが…。
この先科学が発展していくにつれて、死者の蘇生も出来るようになる未来があるのかもしれません。

もしかするとバイオハザードのように、悪い状況に陥る事もあるのではないでしょうか。
私が生きている間にはそんな未来は無いと思いますが…。
何億年と経った後は、まだまだ判りません。

幸いアメリカではゾンビ撃退セットが日本円で180万円前後で発売されています。
今ではただの観賞用やパーティーグッズですが…。
もしかするといつか役立つ時が来るのかもしれませんね。

そんな想像をしていると、何だか不安になってしまいます(^^;)

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